アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)久地駅

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

健康のこと

血液の働きのはなし

ラボーテのアロマトリートメント。
毎回、香りを選んでいただいています。

季節に合わせてブレンドで
3種類お作りしています。

このブレンド。
ほんとーーーに興味深くて。

お客さまの選ぶ香りが、
時期によって
めーーーっちゃくちゃ偏るのです。

4月は「血行促進」という名前の
ブレンド名”しか”でません。

「お客さま、みんなで相談して決めている?」

って、くらい
「血行促進」が大人気なのです。

ずばり、
春の寒暖差で自律神経が
完全に疲れて果てているから
なんだと考えています。

と、いうことで、
今日は血液の働きを
改めて確認してみようと思います。


今朝の嵐もすごかったですね。午後はキレイに晴れたので明治神宮に森林浴へ行ってきました。結構暑かったです。


安悠治療院のあゆこ先生と一緒。「えっ?写真撮ってるの?」って言っている顔。笑

では、血液の働きの話スタート♪
血液の働きは簡単に3つ。

①体のすみずみまで酸素や栄養を運ぶ
②老廃物を運び出す
③体内に入った細菌などを退治する白血球を運ぶ

これらの働きが
できなくなるということは、

細胞に酸素や栄養分など
必要なものが届かなくなるので、
働くことができません。
パワーがでません。

老廃物を運び出してもらえないので、
むくみます。

いらないものがいつまでも体内にあるので、
疲れやすくなります。

いらないものが細胞に溜まるということは、
肩こりや頭痛、腰痛に繋がりますし、

もちろん・・・

太りやすくなります。

さらに、
血流が悪いので白血球が届かず
細菌を退治できなくなるので、
病気にもかかりやすくなります。

つまり…
血流が悪くなることで老廃物が溜まり

むくみ、太る、疲れやすい、
肩こり、頭痛、腰痛

の症状に苦しみ…

さらに
白血球が届かないことで
細菌を退治できなくなり、
病気にかかりやすくなるのです。

血行が悪くなるとは、
これだけ恐ろしいことなのです。


相変わらず日本人より外国人が多い明治神宮。

【自律神経と血行不良の関係性】

交感神経が過剰に興奮すると、
白血球中の顆粒球が増えます。
*顆粒球とは免疫を担っています

すると・・・
大量の活性酸素が発生します。

なぜ?
増えすぎた顆粒球が死滅します。
そのときに発生するのです。

そして・・・
活性酸素は血液を酸化させ、
血液はドロドロになり、
血行が悪化し低体温になります。

体温が低めの方は、
交感神経が過剰に反応していることが多いといいます。

その状態が長く続くと・・・

不眠症、頭痛、肩コリ、
腰痛、手足の冷え、などの症状が
起こりやすいお体の状態になってしまいます。

血行不良や低体温は、
自律神経が疲れていることを知らせてくれる
カラダからのSOSのようなものです。

この自律神経が疲れやすい春の季節。

いつもよりゆっくりお風呂に入ったり、
ちょっと運動をしたりして、

血行を促すことが
疲れにくいお体つくりに繋がっていくのです。

今日は血液の働きについてのお話でした。

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

 

「お顔の疲れ」がふわっとほどける
ホットストーンフェイシャルは、
4月で終了です。

ご予約状況が少し変わりました。
チェックしてみて(*^-^*)

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