アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)久地駅

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

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やっぱり、こっちが最後・・・笑

昨日、今日と
お店の引っ越しをしています。

さっき、施術用のベッドが搬出されて、

トリートメントルームって
こんなに広かったんだ・・・笑

なぁ~んて、休憩もかねて、
ぼや~っと部屋を眺めていました。

すると、
なんか、落ち着かないんですね。

やり切った感がなくて、
むしろ、
やり残した感でいっぱいなんです。

 

なんだろ・・・

小一時間くらい考えていたら、
わかったんです!

なので、最後って言ったけど、
こちらが最後のブログです。

 

氣がついたきっかけは、

最終日のお客さまのひとり、
ラボーテファン歴3年
Hさまのお言葉からでした。

 

この前、サロン巡りをしてきました。
でもね・・・苦笑。

眠れなかったし。

あと・・・

手が全然違いました。
やっぱりじゅんこさんの手は
すごいです。

手、ほんとーー大事にしてくださいね。

 

うれしい反面、申し訳なかったり
いろんな気持ち複雑でした。

・・・という会話を思い出して、
やり残したことを思い出せました。

Hさま、いろんな意味(笑)で、
ありがとうございます。

 

やり残したこと・・・
それは、

おすすめサロンの紹介です。

私には、月に3~4回通っている
リラクゼーションサロンがあります。

場所は武蔵新城なので、
帰りに寄っていました。

もし、大門の新しい店舗が遠くて、
サロン難民になったら

ぜひ行ってみてください。

施術はもちろんのこと、
接客も丁寧だし、
サロンの雰囲気は落ち着いていて
とても寛ぐことができます。

*ベッドは5台で、
スタッフさんは複数いらっしゃいます。

 

こんな風に他のサロンを
大々的に紹介するって
驚くかもしれません。笑

だけど、私にとって重要なことは、

お客さまにとって
よりよくなる方法をお伝えする

と、いうことなんです。

その後、
選ぶのは、お客さまなんです。

セラピストとして
トリートメントルームで
お会いできているときは

施術で心地よさを伝えたり
前に進むための言葉をお届けしたり

また、

胸の内にある言葉を話すことで
モヤモヤを解き放していただいたり

そんなことだったと思います。

 

そして・・・

この土地を離れていくとき、
最後に何ができるかというと、
自分が信頼できるサロンをお伝えする
ということだと思うのです。

 

先日、店長の高木さんへ、
お客さまへご紹介するので、
どうか丁寧に対応してほしいと
お願いをしました。

私の名前をお伝えしてみてください。
きっと、大事にしていただけると思います。
そして、10%OFFになります。

ホームページはこちらから
予約は電話で簡単にできます。

ちょっと遠くなってしまいまいますが、
私も変わらず自宅から通うので、
もしかしたら会うかもしれませんね。
そのときは、ぜひ声をかけてください(*^-^*)

ではでは、
またどこかでお会いできることを
楽しみにしています。

追伸
たくさんのお祝いの品を
ありがとうございます。

ブログの最初に登場したの絵は
最終日に、最後のお客さまから
いただきました。

新しいサロンに飾らせていただきますね。

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さいごのブログです。

今日の記事は、
ラボーテエサンテとしての
最後のブログになります。

閉店まで、
あと8日となりました。

ラボーテエサンテで過ごすのが
最後になるお客さまを
お見送りする日が続いています。

お客さまの言葉は
さまざまです。

「じゃあね~。また次のサロンで~
詳細が決まったら教えてね~」

「久地から出ていかないで~」

「今までありがとう~本当に淋しい。
でも、応援しています。」

その中で、思わずほろりとした
言葉を紹介させていただきます。

毎回次の予約をしてくださって
3年間、毎月ご来店くださっていた
64歳、現役栄養士の方です。

 

 

「私は、新しいお店には行けないわ。

家に主人がいるから、
そんなに空けられないしね。

じゅんこさんの手は惜しいけどね。
近所で新しいお店を見つけるわ。

そうね。
あなたの手なら、すぐに大繁盛よ。」

 

 

そして、自転車にまたがって・・・

「どうか、ゆとりをもってね(^^)」

 

 

うぅぅぅ・・・
胸がぎゅーってなりました。

こちらのお客さまは、
人生の先輩として学びになることが
山ほどありました。

「お金をいただきながら
こんないいお話を聞かせてもらって
すみません・・・」

そんな気持ちになることが
本当に多くありました。

そんなお客さま。
最後の最後まで、
学ばせていただきました。

「頑張って」じゃなくて「ゆとり」

新しい挑戦へ向かう相手にかける言葉として
これほど思いやりのある響きってあるでしょうか。

私もこんな言葉をかけられる
60代になろう・・・

そう思いました。

最後までありがとうございました。

思い起こせば、6年前。

大手資本で守られているサロンを辞めて
初めて自分で運営したラボーテエサンテ。

イヤでイヤで辞めたサロンだったけど、
自分でいろいろやってみると、

守られている環境で
好き勝手言っていたなぁ~と、

自分の無知さを
突き付けられたりもしました。

最初の2年くらいは
辞めたいと思うこともよくありました。

でも、続けてこられたのは、
「久地の町だったから」だと感じています。

たくさんのお客さまに
た~~くさん勉強をさせていただきました。

この学びをこれからも生かしてまいります。
ぜひ、新しい店舗に見にいらしてください。

ラボーテエサンテのブログは
今日この記事で最後になります。

6年間ありがとうございました。

また新しい場所で
お会いできることを楽しみにしています。

追伸
まもなく新しい店舗のホームページを
公開・配信の予定です。

LINEでお友達されている方や、
メルマガに登録されてる方には、

今までと変わらずお届けさせて
いただきますので、もし

「もういいかなぁ~」と感じた場合は
容赦なく(笑)登録解除してください。

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見てみたいなぁ~と思う方は
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続・春の雨

「こんなのが受けたかったんじゃなかったわ!
なんなの?お金、返してよ!
一体どんな教育をしているの?このサロン?!」

 

繰り返し繰り返し、
ものすごい剣幕で言っていました。

 

ワタシは施術をしながら
血の気が引いていくのがわかりました。

背中を冷汗がつぅ~っと流れました。
頭がクラクラしました。

 

「何の騒ぎ?」

 

ワタシが担当しているお客さまが
目を覚ましました。

 

「お休みのところ大変申し訳ございません。」

 

そう言うしかありませんでした。

動揺が声に表れないように・・・
笑顔が引きつらないように・・・

そして、
手の震えをお客さまへ
絶対に伝えないように・・・

それだけで精一杯でした。

施術が終わると、
先輩から呼ばれました。

「どんなところが悪かったのが一緒に考えてみましょう。
きっと、今は頭が混乱していると思うから休憩に出てください。」

優しく言われました。

休憩に出たところで食事は喉を通らない。
だけど、体力勝負のお仕事。

食べなきゃ!

胃が動いていないのはわかりました。

だけど無理やりに詰め込んで
サロンへ戻りました。

お客さまが怒った理由はわかっています。
ご新規さまなのに説明が足りなったのです。

納得した手ごたえがないまま
店内へ入れてしまったのです。

どうしてそうしたかは、
私が1番よく知っている。

ご新規さまを1人でも多く担当したくて。
戻り率No.1でいたかったから。
ただそれだけで。

足がガクガクする。
立っていることすら辛い。

そして、先輩と話をしている最中、
「すいません!」と言ってダッシュしました。

トイレへ駆け込み嘔吐しました。
鏡に映る私の顔は真っ白でした。

ご来店のお客さまに不愉快な思いをさせてしまった。

周りのお客さまにも不快な思いをさせてしまった。

先輩にはものすごい迷惑をかけてしまった。

サロンの看板に泥を塗ってしまった。

理由は全て自分の
「No.1欲しさ」のエゴ。

 

翌日からワタシは勢いを失いました。

お客さまとの会話は全く弾まない。
電話対応も散々で。
会計もミス連発。

 

休憩室の椅子へガクっと座る。
ふぅ~とため息がもれる。

 

窓から外を眺めると雨が降っていました。
今朝のような細かい霧雨。

 

毎年、春雨の日は
この記憶を呼び起こします。

そして、
胸をギューっとキツく締めつけます。

主役はお客さまである。

 

その度にこの思いを胸に刻みこみます。
基本中の基本。

長い文章を読んでくださって
ありがとうございます。

春の雨(食事中は読まないでください)

セラピストに転職してすぐの話。

一番記憶に残っている忘れられない話です。
長いので、お時間がある方だけお付き合いください。

学校を卒業し念願のサロンデビュー。

今思い返すと初日は、
緊張よりも喜びの方が
ずっと大きかったようにと思います。

そして、毎日はとっても充実していました。

先輩はサービス業一筋の方がほとんど。

お客さまから見るとOLを経験している私は
珍しく映っているように感じていました。

経理事務や総合受付や営業。
一端にはなれなかたけど、
プログラム開発の経験もあったり。

お客さまが話すこと。
大抵の仕事の話は共感できました。

 

「急に会社に泊まることになった時は、コピー用紙が入っている段ボールが活躍してくれるんですよ。
中身をだして、かけると意外と暖かく仮眠できるんです~」

なんてSEのお客さまに
徹夜対策の話をしたりして
盛り上がったりしていました。

入社3か月で、
ほとんどの【No.1】を手にしました。

ご新規さまの戻り率。
物販売上金額。
お久しぶりのお客さまが定着したり。

完全に調子に乗っていました。

自分が担当すれば、
うまくいくと思いこんでいました。

そんなある日。
担当したご新規さまで事件は起きました。

カウンセリングが終わった直後、
先輩がやってきてこう言いました。

「担当を代わらせていただきます。」

先輩はワタシに目くばせをしました。

何かあったんだ…
ワタシは別のお客さまを担当しました。

それから数分後…

そのお客さまのものすごい金切り声が聞こえてきたのです。

お客さまが怒った理由を読む

 

流れにのらないオンナ。笑

お正月も明け、日常に戻ってきて
ほっとしているのは私だけでしょうか。笑

正直に告白するとね・・・
なんとなく苦手なんですよ。

お正月の世の中の雰囲気が。笑

なので毎年あまり目立った
外出をすることは少ないです。

最近は青森で過ごすことが多いので、
寒くて外に出る氣が起きない
というのもありますが・・・笑

そんな私が今年注目した行事。

それが旧正月。
今日は知っているようで知らなった
旧正月のことを少し調べてみたので、
記事にしてみました。

旧正月とは?

旧暦の正月のことを指します。
では旧暦とはなんぞやということになります。

旧暦=太陽太陰暦のことです。

コトバンクによると
月の満ち欠けのほかに,
1年間の太陽の動きを考えにいれた暦。

昔の日本はこの暦を採用しており、
これがいわゆる旧暦と呼ばれるものです。

明治6年に改暦され、
現在の日本は「太陽暦(グレゴリオ暦)」
と呼ばれるものを暦として採用しています。

それからは、
太陽暦が1月1日を正月としたため、

旧正月をお祝いすることは減ってきましたが、

日本も、元々はこの旧暦に基づいて
お正月を祝っていたそうです。

個人的には・・・

なんとなーく、
旧正月の方がパワフルな氣がしています。

人が最初に季節を知るための手がかりとしたのは、
空の星であったといわれているが、
さらに月の満ち欠けも日にちを数える手がかりとして使われ、
この月の満ち欠けをもとに
世界各地で「太陰暦」という暦が作られるようになった。

Wikipediaより引用

古代の人は現代を生きる私たちより
ずっとずっと感覚がすぐれていて
自然と密につながっていて、
自分の感性を深く信じていたと思います。

今のような科学の力がなくてもね。

その時代の人たちが使っていたと知ると
やっぱり、月の満ち欠けも含まれている
旧暦を信じたくなってしまうのです。笑

女性と月の関係

女性と月って深い関わりがあると
よく言われていますよね。

私は新月に生理がスタートするタイプ。
スタートすると元氣になるので、
新月のデトックスと関係があるのかなぁ~
って、解釈しています。

ちなみに~
タイプとしては満月にスタートして、
新月に排卵する人が多いといわれています。

話題にしたことがないので、
実際のところはわからないですけどね。笑

と、話はそれましたが・・・

旧正月のお祝い方

旧正月。
アジア各国ではいろんなお祝いがあるようです。
その中で、私の目が止まったのが、
やっぱりゆず。

韓国では、お風呂から上がるまえに、
ゆずの葉とすりおろした皮を浸して、
あがり湯としてかけるそう。

う~~~ん♪♪♪
なんとも、穢れが浄化できそうでは
あ~りませんか~~(≧▽≦)

ということで作りました。
ゆず石けん。

日本では冬至にゆず湯が定番ですよね。

だけど、2月は寒い。
とにかく寒い。

風邪もインフルエンザも猛威を振るう時期。

その2月にもう一度ゆずで
身を清めるのもいいんじゃないかなぁ~
って、ヒトリでときめいています。

きっとラボーテファンのあなただったら
おなじようにときめいてくれる・・・はず。笑

旧正月は毎年日付が変わり、
2019年の旧正月は2月5日だそうです。

ゆずの香りと共にすごす
ひと味違うお正月のお祝い方。
いかがでしょうか?