アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)久地駅

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

ストーリー

ストーリー

ストーリー1

私はその日の朝も、起きた瞬間
「もう帰りたい・・・」と思っていました。
出勤前にもかかわらず、です。

ず~んと重く響く目の奥の疲れと、
「石でも乗っているんじゃないか?」
と、思うような肩コリ。

そして、
女性のドロドロギスギスした人間関係で、
疲れ果てたココロ

会社勤めでOLをしていた頃の私は
疲れとストレスで、日々が爆発寸前でした。

休みの日は
「もったいないなぁ~」と思いながら
1日中ダラダラと寝て過ごし、
日曜日の夜には気持ちがしずむ。。。

そんな日々の中で、
ココロのよりどころ。

それが、
アロマトリートメントを受けることでした。

銀座、丸の内、恵比寿、六本木、
新宿、上野、川崎、溝の口。。。

都内で行っていない場所はないくらい、
あちこち渡り歩いていました。

施術を受けたセラピストの数は、
実に、のべ472人に上ります。

今ざっくり計算してみると、
当時、収入の12%以上を
サロン通いに使っていたことになります。

1人暮らしであるにもかかわらず、です。

いかにトリートメンとを必要としていたのか、この数字から感じていただけると思います・・・

 

ストーリー2

まさに青天の霹靂でした。

ブルブルと鳴った電話の着信を見ると母。
それは、父がガンを患い手術を受けることになったという知らせでした・・・

手術が終わりベットで運ばれてきた父。
今まで見たことがない姿でした。

苦しそうにうなされ、眉間にしわを寄せ、
「寒い寒い」と、繰り返し言っていました。

私はとっさに両手で父の手を握りました。

この出来事が
後に私の魂を揺さぶることになるとは
思ってもいませんでした。

入院中は、
毎日、たらいにお湯を入れ
足湯をしていました。
アロマの香りを漂わせながら・・・

この出来事も、
後に私の魂を揺さぶることになるとは
思ってもいませんでした。

経過は順調で無事に退院をしました。
そして、その数か月後。。。

父から受けた言葉に
衝撃を受けたのです。

手術が終わったときは、
寒くて寒くてね~
初めての手術で心細かったしね~

そしたらさ、
急に手が温かくなったんだよ。

もうろうとしていたけど、
手が温かくなった時のことは、
はっきり覚えているよ。

安心したなぁ~

あれは、じゅんこの手だったのか?
人の手の力ってすごいものだなぁ~

さらに、

入院中の足湯は
唯一の楽しみだったんだよなぁ~

なにもない病室でいい香りがすることは
ものすごい気分転換になったんだよ~

人の手が持つ力・・・
香りの力・・・

頭の中でグワンと音がしました。

心の底から熱く
得たいの知れないものが、
こみ上げてきました。

決意しました。

自分のこの【手】を、
仕事に生かそう。

受ける人から
受けてもらう人になろう。

OLとして身に着けた技術をすべて捨て、
セラピストとして、
一からスタートをすることを決めました。

472人のセラピストから施術を受けた
経験と共に・・・

OL時代はこんな感じでした。

 

業界2位のサロン。
稼働率が全国で3位を誇る支店での勤務

デスクワークの仕事を続けながら
養成学校へ通い、資格を取得し、

全国に店舗を持つ大手のサロンでの勤務を
スタートしました。

私の配属された支店は、
稼働率が全国で3位の
それはそれは忙しい店舗でした。

来る日も来る日も、息つく間もなく
まるで施術マシーンのよう
お客さまを【こなして】いきました。

店舗で扱っている精油やハーブティは、
もともと大好きだったので、
お客さまへどんどん紹介していきました。

“物販のガマさん”なんて、
呼ばれるようになりました。

自分の言葉や施術で
お客さまが元気になる姿を見て幸せでした。

でも、私の心の中は、
常にうっすらと雲がかかっていました。

決められたメニュー・・・
次のお客さまに追われるような
短時間の接客の中で、

お客さまは本当に、
満たされているのだろうか・・・

ふと、回りを見渡してみると、
ほとんどのセラピストはこの道一筋で、
私と同じようにデスクワーク勤務を
した人は、いないようでした。

OL生活を経験した私にしかできない
仕事や子育てで疲れている
女性にとことん寄り添った
唯一無二のトリートメントを作りたい!

そう決意し、
苦労して入ったサロンを退職して、

平日のデスクワークに戻りました。

セラピストとしては、
土日祝日にフリーで活動をすることにしました。

いわゆる、二足の草鞋を履いた生活です。

施術は、友人が経営するヨガスタジオの
空き時間を使わせてもらいました。

その結果、

サロンで働いているときには
感じることができなかった
お客さまの反応を受け

自分の進むべき道を見つけた
手ごたえを感じました。

そして、その時が訪れました。
真冬のある日のことです。

こたつに入りながら
おしゃべりをしているとき、

ラボーテエサンテの創立者である
つるたあゆこが、こういいました。

ねえ、じゅんちゃん。
いい物件を見つけたの。

久地駅って知ってる?

そこでね、サロンをやろうと思うの。

一緒にやらない?

私は、即答で「やる」と返事をしました。

 

ラボーテエサンテの誕生

初めて店舗へ行った日は、
ザアザアと雨が降りしきる12月でした。

「いい物件」がある久地駅は、
完全な住宅地でした。

そして物件は、
1本路地入ったところにありました。

世の中に、アロマトリートメントを受けられるサロンは溢れています。

大手のサロンさんは、
デパートの中や、繁華街にあります。

だけど、
大手のサロンさんと同じようなメニュー、
同じような環境で始めるのでは、

サロンを辞めた意味がありません。

ここだったら、ほとんどのお客さまは、
電車にのることなく、

徒歩や自転車で手軽に来店することができ、
静かな環境の中で、
施術を受けていただくことができると思いました。

久地駅はサロンをスタートするのに、
もってこいの場所だと感じました。

そして、2013年5月20日。
ラボーテエサンテがオープンしたのです。

 

ラボーテエサンテのトリートメントの原点~ココロの癒しから生まれる美と健康を久地の女性へ
父がガンの手術を受けた経験から

人の手が持つ力
香りの力を、


魂が揺さぶられる感覚とともに知ったこと。

472人の施術を受けた経験がある中で、、
アロマトリートメントが
どれだけココロのよりどころになるかを
感覚として知っていること・・・

ストレスフルな社会で
頑張っている久地の女性へ、

あなただけの静かな空間で
癒される時間と一緒に届けたい。

これが、
ラボーテエサンテのトリートメントが、

生まれたストーリーです。

長い文章を最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

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