アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)久地駅

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

心の余白の作り方

心の余白の作り方

今日は、じゅんこ式、心の在り方の話。

急に湧いてきたので、
備忘録も兼ねて綴っています。

そうそう!さすがご存知!
長くなるVerです。笑

ゆっくりなお時間がある方だけ
どうぞお付き合いくださいませ。

今朝、久地の空、キレイだったぁ~!

では、スタート( ^∀^)

それは、横須賀線から南武線へ向かう
通路での出来事。

「いったぁ~い!(涙)」

思いっきり吹っ飛ばされて
転びました。

後ろから走ってきた男性が
ぶつかってきたのです。

よれよれと立ち上がりながら
その男性を目で追うと、
南武線に飛び乗っていました。

その時、私はこう思いました。

「あっ、急いでいたんだ。
間に合ってよかった。」

と、同時にびっくりしました。

私…
こんな風に思えるようになったんだ
…って。笑

何年か前だったら、

「なんなの?ひどい!」
「あんな走って迷惑!許せない!」
「なんですみませんの一言も言えないの?」

などなど・・・

とにかく腸煮えくり返る思いで
苛立つ気持ちを持て余していたと思います。

自分スタートで相手中心に考える。

そう意識するようになってから、
ずいぶん楽になったと感じています。

ネガティブな気持ちになっているときって、
相手が自分の思い通りに動かないことが
原因として多かったんです。

・こんなにしてあげたのに
・こう思ってくれると思ったのに
・こういう時って【普通】こう言うべきじゃない?
・こう言ったら私はどう思われるのかな?
・なんでそんなことするの?私だったら絶対にしないのに

などなど・・

どれもこれも
ヒトリで解決できる話じゃないんです。
そこには、必ず【誰か】がいる。

だったら・・・

自分のことは置いておいて
相手のことだけ考えたらいいんじゃない?

あるとき、
急にそう腑に落ちたんです。

そしたら、日常でイラ立つことが
ほとんどなくなったんです。

でも、これって
自分に余裕があって初めて成立することも、
同時に知ったんです。

じゃあ、自分に余裕がある状態にするには
どうすればいい?

と、考えたとき、

自分を責めないこと。
自分を大切にすること。
自分を褒めること。

それは、うぬぼれとは違うと思うんです。

だって、自分で褒めなかったら
いつも人に褒めてもらわなきゃならなく
なってしまいます。

人から評価を得ることに
フォーカスしてしまうと、
人の目を気にし続けることになります。

すると、

「自分がどう思われているか?」

という、
自分のことしか考えていない
思考回路になってしまうのです。

なので、

人にどう思われているかを
気にするのではなく、

自分が人にどうしてあげたいか?

と、視点を少し変えてみると
すっごく楽になります。

「自分」だけにフォーカスしていると
どうしても視野が狭くなります。

そして自分とケンカを始め
ヒトリで苛立ち、
余裕のない状態に陥ります。

なので、自分「1人」だけでなく、
誰かを含め、最低「2人スタート」にする。

そうすることで、グッと視野が広まります。

もともと人間は、

”思いやりをもつように
プログラミングされている”

そうですし。

あと・・・

常に自分を使い切ることが同時に必要かな、
なんて思っています。

自分との約束をしっかり守る。

そうすることで、休む自分に対して
罪悪感はそうそう生まれなくなりました。

相手のことだけを思っていたらいい。

って言っておいて矛盾する話ですが、

つまるところ・・・
自分を大切にすることなんですね。

自分がいつも無理をしていて、
我慢ばかりをしていると、

自分が抱えている無理と我慢を
誰かがしていない状態に対して、
「なんで私だけ!」という気持ちが
むくむくと生まれてきちゃうんです。

例えば、私のプライベートな話ですが、
以前恋人に、

「要点をまとめてから話をしてほしい」
「話に見出しをつけてほしい」
「英文法のS+V+O+Cに沿って話をしてほしい」

と、言われたことがあります。笑

それからは、自分の中でまとめてから
話をするようにしていました。

まとめることに時間がかかっていた頃は、
だらだらと話をする人に対して

「っで?なんの話なの?」

なぁ~んて言ってしまっていました。

自分が要点をまとめてから話すことを
無理して頑張っていたので、

同じ努力をしない人に対して
厳しい気持ちが起きていたのです。

*「まとめてから話す」ということに対して、当時は使い慣れていない脳を使ってそれはそれは苦労しましたが、今は感謝しています。

私たちは、我慢を美徳とする民族で、
「人に迷惑をかけるんじゃない」と、
子供の頃から教えられてきました。

それでいながら

「おかげさまで」
「おたがいさま」

という言葉も同時に使っています。

「おかげさまで」
「おたがいさま」

ここに含まれている相手を思いやる気持ち。

表面だけでなく
心を込めて使うことが大事と思うのです。

自分の気持ちと言葉がちぐはぐになると、
いつも自分に嘘をついている状態で、

本当の自分の気持ちが
わからなくなってしまいます。

するとこんな気持ちが
むくむくと湧いてきます。

・こんなにしてあげたのに
・こう思ってくれると思ったのに
・こういう時って”普通”こう言うべきじゃない?

心を捻じ曲げ、負の感情を増幅させ
人を思いやる気持ちを忘れてしまう
ツライ思考の最たるもの

私は考えています。

人にわかってもらおうとしない
相手を分かろうとする

これを意識することで
とっても生きやすくなったなぁ~と
最近、改めて思っています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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