アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)久地駅

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

5年の月日を経て読まれた本

5年の月日を経て読まれた本

髪切りました。

「相変わらず自撮りがヘタだな・・・」って、
ツッコミはナシでお願いします(笑)

美容院でね、
私のとなりのお客さまが美容師さんに
こんなことを言っていました。

「今までいろいろ受けたけどね、
やっぱり全部服を脱いで受ける
オイルトリートメントが一番好き。
一番くつろげるなぁ~」

 

ラボーテじゅんこは「ですよね!」と、
会話に混じりたい気持ちをグっとこらえ、
心の中でガッツポーズをしていました。

 

そんな私。

美容院のカラータイムでは、
たいてい本を読んでいます。

今回はこれ。
サロンのデスクを整理していたら出てきた本。

曹洞宗の住職さんが「禅の教え」を元に
心の在り方を説いています。

ラボーテがオープンした頃に、
買ったまま放置していました。

5年間放置していたってこと(笑)

こういうタイトルに目がいくってことは、
当時の私、
不安で仕方なかったんだろうね~(^-^;

そんなラボーテも、
おかげさまで来月は5周年です。

続けてこられたのは、
ラボーテファンの方々のおかげです。
本当にありがとうございます。

にしてもね・・・

今出てきたってことは、
きっと何か意味があるんだろうな?

「禅の言葉」は好きだし。

そんなこんなで読んでみました。

以下、一部引用します。

「いい言葉」を使う。言葉には恐ろしいほどのパワーがある。

禅には「愛語」という言葉はあります。
相手を慈しみ、その心で語りなさい、と説いています。

「愛語は愛心より起こる、愛心とは慈心を種子とせり。愛語よく廻天の力あることを、学すべきなり」

これは、『正法眼蔵』の中にある道元禅師の言葉です。

相手に慈しみの心をもって語る愛語は、天地をひっくりかえすほどの力がある、というのがその意味。

 

本当にそうだなぁ~と思うんです。
ネガティブなことを言うと、
言った後、いやぁ~な気分になる。

これって、自分の吐いた言葉の力を
自分が浴びているからなんだと。

あとね、私だけかもしれなけど、
言葉に出すと、負の感情が
元の大きさより大きくなってしまうの。

だから、言わない方がいいな、
とも思う。

ただ・・・
どうしても言いたいときもある。

そのときは
感情を込めないで言う。

負の感情があるときこそ、
あった出来事だけを言う。
他人事のように淡々と。

すると不思議なもので
他人事のように思えてきます。

そして、自分の落ち着いた声で、
言っている間に落ち着いてきます(笑)

単純っちゃ~単純。

単純子。

いい名前だ。
付けてくれた両親に感謝です。

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

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