アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)久地駅

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

じゅんこの原点って?

じゅんこの原点って?

今日は原点回帰の話。

前回、
セラピスト活動を始めたYさまとの会話で
思い出した話です。

このお話は、
オープンした年のある日の、
ある出来事から
スタートします・・・

では、はじまりはじまりーーー

「こんにちは。」

 

ベッドメイキングをしていたら
入り口からご機嫌なおじちゃんの声が
聞こえてきました。

「はぁ~いっ」と、
ダッシュで入り口に行くと。。。

えぇぇぇぇぇぇーーーーー?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お、お、お、

おと~さぁ~ん!

 

ちょっと、近くまで来たもんでねぇ~
そしたら、ドアが開いていたからさぁ~

心臓が飛び出るかと思いました。

 

元気そうだな。

 

と、
ニコニコしながら店内に入る父。

 

・・・時間は16時。

その日は、朝から立ちっぱなしで、
ちょっと休憩をしようと思っていたところ。

それは、まあいい。

問題は次のお客さままで
あと1時間しかないことっ。

だけど、せっかく来てくれたんだから
何か受けてもらいたいっ!

そうだ!

おとうさん、足湯浸かっていかない?

 

ワタシにとって足湯は、
セラピストを目指そうと決めた
深~い思い入れのあるものです。

というのも・・・

 

 

父は数年前に、
ガンを患って入院・手術をしました。

入院中、
ワタシは毎日病室へ行き、
父の足を洗っていました。

ジュンコの足湯がね~
毎日の楽しみでね~

と、父も語ってくれていました。
病室に漂う精油の香りは、
看護師さんも喜んでくれたっけ~

その後、父は退院。
手術から数年経った現在、
幸いにして転移もない。

来年には喜寿を迎える今も
お客さまに呼ばれては、
北海道から九州を
飛び回り元気に働いています。

そして、ワタシは、
父の退院後、公私共にいろいろあり、
セラピストを目指すことになるのでした。

足湯がないサロンもたくさんあります。
だけど、ワタシにとっては原点なのです。

なので、
ラボーテエサンテにとって
欠かすことができないアイテムなのです。

足湯。
それは、初心を思い出す
思い入れの深~~いアイテムなのです。

 

2018年も残るところあとわずか。

・2017年最終営業日は28日(木)です。
満席になりました。)

・2018年は5日より営業いたします。

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