武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

じゅんこ店長のブログ
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じゅんこ店長が体験した人気の秘密・・・①

今日の話題は、
お腹が痛かった日の不思議な体験ストーリ。

テーマは石の力

綴っていたら、
いつもながら長くなっちゃった(^-^;

ゆる~い気持ちでお読みください(^^)

まずは報告から。

 

ホットストーンは別格でした!

ラボーテって期間限定で
お得なコースがあるけど、

たいていは、お得な期間が終了すると、
そのリクエストはなくなる。

だけど、ホットストーンは別格で!

お得な期間が終了した、
9月も引き続き人気なの。

みんなオプションとして、
ふつーにご予約くださる。

これは5年目になる
ラボーテで初めてのこと。

ラボーテファンの方々のお眼鏡にかなって
幸せなホットストーンです♪

4周年記念の新商品をご愛顧くださって
ありがとうございます。

こんなラボーテファンの方が
愛してやまないホットストーン。

その理由が分かった出来事がありました。
ここから本題ね~

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じゅんこ店長が体験した人気の秘密・・・②

ある日、最後のお客さまが、
お帰りになった直後、

「針山がお腹の中にあって
マチ針を30本くらい刺したら
こんな感じなのかな?」

というような、するどい痛みが、
お腹の下の方に走りました。

たま~にあるのよね。
(排卵日にね。)

のたうち回りながら、
脳裏に浮かんだのが、
ホットストーン。

急に【降りてきた】感じだった(笑)

這うようにして、石を取りにいき、
温めて、お腹の上に乗せ、
しばし横になっていました。

この重さは安らぐなぁ~
あぁ~温かくて幸せだぁ~

 

実際のところ、温めたところで
痛みは収まらなかったのですが、
とにかく安心したんですよ。

ふわぁ~っと力が抜けて、
痛さでいっぱいだった脳内に
少し余白ができた感じでした。

 

安心したからなのか、
そのまま眠りに落ちてしまったらしく、
気が付いたら終電を逃しそうな時間!

 

帰る準備をしながら、
ふと気が付きました。

あれ?痛くない・・・

 

以前も同じ痛みがあったとき、
ホットタオルで温めたことがあったのですが、
こんな回復はしませんでした。

 

じゅんこ店長は、こう考えています。

石の重さと温かさによる
安心感から生まれた脱力。

脱力しながらの深~い眠り。
(90分くらいだったかな)

ストーンパワーを受けながら、
温かさの中で眠りにつく。

じゅんこ店長が持つ“内なる自然の力”が
動いてくれたんだろうなぁ~って。

 

そう考えてみると、
現代を生きる私たちは
なんだかやることが多くて、

時間に追われ、
緊張にされされ、
カラダには力が入り続けています。

 

ガチガチに力の入ったカラダが
元気に動けるはずがないのです。

 

そんなあなたのカラダが、
自然と温かさと脱力を求め・・・

それが、

ホットストーン人気の秘密なのかなぁ~
と、考えています。

じゅんこ店長は、
痛さで体に力が入っていたとき、

急にホットストーンが
降りてきたのでね(笑)

 

強引っちゃ~強引な話だけど(笑)

 

でも・・・でもね、

 

施術を始める前、石を乗せた瞬間

「あぁ~カラダがほどけてくぅ~」

と、言われることはよくあります。

 

疲れがぬけないラボーテファンの方~

ホットストーンでお身体を温めて、
あなたが持つ“内なる自然の力”を
感じにいらしてください。

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

 

 

そのお墓参りは誰のため?

今日は6年前の回想話。

身内ネタで少し長いので
お時間がある方だけ
お付き合いください・・・

 

****

今日からちょうど6年前。

2011年9月23日。
お彼岸の1日。

ワタシは、三陸海岸へ
花を手向けていました。

この年は忘れもしない。
3月11日に多くの港町が
大津波にのまれた年。

お盆に帰れなかったので、
お彼岸に来ました。

ワタシにとって三陸海岸は、
両新が八戸市出身ということもあって、
思い入れが深い場所。

生まれ育った埼玉の実家よりも、
大切な大切な場所。

ワタシが初めて歩いた場所は、
碁石海岸という
岩手の海岸だったなんて
エピソードがあるくらい、

三陸の海には小さい頃から
よく遊んでもらっていました。

 

****

9月の三陸海岸はとても青く
空も澄み渡っていました。

手を合わせていると、
思いの深さと美しさとの
ギャップなのか、

涙が次から次へと溢れてきて
止まりませんでした。

 

 

そして、決心しました。

「センさん」のお墓参りにいこう。

 

本当にきれいな空と海でしょ?
6年前のじゅんこ店長、髪がながぁ~い(笑)

 

「センさん」とは、
ワタシの母の実の母。

今ワタシが「おばあちゃん」と、
呼んでいる祖母は「センさん」の
実の妹なのだそうです。

そんな複雑な家庭環境のせいか、
ワタシの母は「センさん」のことを
語ってはくれません。

しかし、伯母からは

「ジュンコ、
ひろちゃん(私の母のこと)はね、

話さないだろうけど、
よく覚えておきなさい」

と、度々聞かせてもらっていました。

とっても働き者で、
人の為に労を惜しまず、

たくさんたくさん苦労をしながらも
愚痴をこぼしている姿など見たことがない。

その苦労が祟ってか、
晩年は重い病を患い、

貧しさゆえに充分な治療も受けられず
亡くなっていったそうです。

ただ、とにかく周りの人には
とってもとっても慕われていた・・・

「本当に素晴らしい人だったんだよ~」

と、いつも涙を浮かべながら、
語ってくれていました。

***

ワタシは恥ずかしいことに、
その「センさん」のお墓の場所を
知らず34年もの間、
生きていました。

ワタシの記憶にあるのは、
幼稚園の時、今の祖母に
連れられていった場所。

周りの立派なお墓と反して、
墓石なのか、石ころなのか
わからないような、

非常に粗末なお墓だった事を
よく覚えています。

「おばあちゃん、これは誰のお墓?」
と、いうワタシの問いに対して、

「これはジュンコのお母さんのお母さん」
と、目を合わさず無表情で答え、

「えぇ~?
ジュンコのお母さんのお母さんって
おばあちゃんじゃないの~?」
と、不思議そうに尋ねたワタシに対して、

「そうだね~」
と、優しく頭を撫でながら浮かべた
祖母の複雑な笑顔のことも・・・

*****

「センさんのお墓参りに行こう。」
思い立ったはいいけど、

父もお墓の場所は知らず、
母にはもちろん聞くこともできません。

あと頼れるのは、
ワタシの頭を複雑な笑顔で
やさしく撫でてくれた祖母。

ワタシは青い三陸海岸に
花を手向けた後、

そのままの足で
祖母の家に向かいました。

「おばあちゃん、ジュンコね、
センさんのお墓の場所を
教えてもらいたいんだけど・・・

でもね、お母さんには
内緒にしてもらいたいんだ」

祖母の中にも
いろんな思いが
駆け巡ったのだと思います。

一瞬、表情が固まりましたが、
少し間を置いて、
頷いてくれました。

 

***

 

「センさん」のお墓は、
立派になっていました。

そして、
キレイに手入れがされていました。

お墓の前で手を合わせると、
不思議とぽたぽたと
涙が溢れてきました。

それは、
「センさん」の思いなのか、
やっと来ることができて安堵の涙なのか、
よくわからない涙でした。

一緒に来てくれた祖母も

「センちゃん、
ジュンコがね~来てくれたよ~
よかったねぇ~」

と、涙をひとつ流しました。

***

長いこと
「いいのこれで。」
って、ことにしていた
ご先祖さまのお墓参り。

未だお墓に入ることができていない
三陸海岸に眠るたくさんの仏さまが、
ワタシの背中を
押してくれたのだと思います。

手を合わせる場所があることの幸せに
早く気がついてください・・・と。

6年前。
2011年9月23日は
大きく踏み出すことができた
忘れられない1日となりました。

今は八戸に行く度に
「センさん」に会いに行っていますが、

「センさん」のお墓の前で手を合わせると、
違う次元に行ってしまうような、
なんともいえない幸福感に包まれます。

9月週末のご予約状況

・23日(土)満席
・24日(日)11:00~,17:30~

・30日(土)満席

平日もご案内できるお時間が
少なくなっています。

急いで予約状況を見る

ラブレターを書きたくなりました。

9月週末のご予約状況

・23日(土)満席
・24日(日)11:00~,17:30~

・30日(土)16:30~

平日もご案内できるお時間が
少なくなっています。

急いで予約状況を見る

******

さて、改めて・・・

今日は、
じゅんこ店長からラブレターです。

ラボーテファンの方へ
気持ちを伝えたくなって
いても立っても
いられなくなりました・・・

暑苦しい文章(笑)であることを
覚悟くださいませ。

それでは、
はじまりはじまり~

 

 

新しく規定を設けてから
今日で丸1年が経ちました。

この規定を公開するとき、
あゆちゃん先生もじゅんこ店長も、

迷いと抵抗がありました。

 

ほんとうに限られたほんの一部の
心無いキャンセルのために
いつもお時間通りに来てくださっている
ラボーテファンの方にも
ご案内すべきなのだろうか?

 

でも、ラボーテは、
完全個室の小さなサロン。

お1人のご予約が
店舗の存続に大きく関わります。

ラボーテを愛してくださっている
ラボーテファンの方のためにも、
これからのために設定しよう。

と、いう決断でした。

 

すると、驚くことに、
ラボーテファンの方は、
こんな声をかけてくださったのです。

そうそう!
これね、ずっと気になっていました。
どうしてないのかな~って。

やっと作ったのね~
必要だと思ってたぁ~

この縛りは絶対あった方がいい。
安心したぁ~

 

あゆちゃん先生と
じゅんこ店長は、
理解しました。

 

そっか・・・
ラボーテファンの方は、
いつも守ってくださっているから、
キャンセル規定が
あってもなくても関係ないんだ・・・

 

あのね、
ラボーテのすごいところってね、

4年間の営業の中で
ドタキャンが一度もない。

という事実なんです。

 

当日お越しにならなくて、
ラボーテから連絡をして、
「ごめん!忘れていたぁ~」

 

っていうことさえ、
1度もないんです。

 

もしかすると、

「えっ?何が?」

かもしれない・・・

 

このブログを読んでくださっている
あなたは「ラボーテのすごいお客さま」なので、
意味がわからないかもしれない。

 

でもね、この事実。

 

サロン勤務の経験があったら、

「そんなサロン、見たことない!!」

って、驚愕の叫び声があがる事実なんです。

 

実際、大手のサロンで働いていた頃は、
3日に1回くらいありました。

 

ご予約のお客さまが
何の連絡もなくお見えにならないことが。

 

予約のキャンセルって、
サロンにとっては、
ものすごいダメージ。
痛いことなんです。

 

特に、
ラボーテのように、
トリートメントルームがひとつだとね。

 

しかも、
デパートの中にあるわけでもなければ、
繁華街でもない。

直前のキャンセルが、
どれだけ痛手になるのか・・・

 

ラボーテファンの方は、
よくわかってくださっているんです。

 

このようなお客さまと
お付き合いをさせていただいていることが、
私達にとって一番の誇りです。

改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

晩夏、初秋も過ぎ、仲秋。
(仲秋とは白露~寒露の前日までをいい、今年の白露は9月7日で、寒露は10月8日)

そして、
明日は秋分の日。

これからは、昼より夜が
どんどん長くなってくる季節です。

ラボーテエサンテを
愛してくださっている
ファンの方へ

温かい時間をお届けしてまります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

追伸
清少納言は、枕草子で
「秋は夕暮れ」と綴っています。

秋は、肺の季節なので、
美しい夕日を見ながら

深く呼吸をして
元気にしてあげるのも
いいかもしれません。

9月週末のご予約状況

・23日(土)満席
・24日(日)11:00~,17:30~

・30日(土)16:30~

平日もご案内できるお時間が少なくなっています。
急いで予約状況を見る

 

どっちも秋だけどね~

まずはご予約状況のご案内から。

9月の週末にご案内できるお日にちが
少なくなってきています。

23日(土)満席
24日(日)11:00~,17:30~

30日(土)14:00~

事前にたくさんのご予約をありがとうございます。

今日は言葉の話。

「Autumn」と「Fall」
どちらも秋。

「Autumn」はイギリス英語、
「Fall」はアメリカ英語。

「Autumn」は「収穫期」を意味する
ラテン語が語源とされています。

一方、「Fall」は
「fall of the leaf(落ち葉)」から
生まれた言葉なんだとか。

だけど、
じゅんこ店長としては、
「収穫期」が語源の「Autumn」の方が好き。

だって「旬」に勝る
「おいしい」なんてない。

すると、
食べることに対して
違う意識がわいてきます。

「いただきます」は、
命をいただく感謝の言葉。

「ごちそうさま」は、
作ってくれた人に対して
敬意を捧げる言葉。

食べることは
生きること。

秋・・・
Autumn・・・

深く感じる季節です。

冒頭のイラストね。

お客さまからのいただきました。
愛らしいイラストのハンコ。

見つけた時、じゅんこさんだー!
って、うれしくなっちゃいました。

添えてくださった言葉が
うれしかったです。

Hさま、
いつもありがとうございます。

夏の日差しでゴワついたお肌
ピッタリの炭酸パックが無料です。

 

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そして、オプションから炭酸パックを選択ください。

 

 

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