武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】アロマテラピーサロン La Beaute et Sante(ラボーテエサンテ)

武蔵溝の口駅から2駅の【久地駅】でホットストーンアロマトリートメントと角質ケアが受けられるサロンです。

じゅんこ店長のブログ
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ちょっと怖かった話

8月にご案内できるお時間は
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さてさて、
今日で東洋医学3部作
最終回です。

今朝、
ものすごい頭痛に襲われました。

何年かぶりに鎮痛剤を飲むのか?
と、思うくらい。

そうこうしているうちに、
鼻血がものすごい勢いで出始めました。

1時間くらい止まりませんでした。
(結構出ました)

ありゃぁ~こりゃまずいかな?

「頭痛と鼻血」いろんな怖い病気が
脳裏をよぎります。

が、鼻血が止まった後。

めっちゃスッキリ!

ジュンコ元気度を
パーセンテージで例えると120%

いらないものが体内から出ていった感じで、
100%を超えました。

なんじゃこれ?

思い当たるのがここ数日、
明らかに飲み過ぎている「梅酢」

前々回からお伝えしているように
じゅんこ店長は、
東洋医学の五行説でいうと、
「肝体質」です。

【肝の機能と性質】
血を貯蔵し、血液量を調節し、精神活動をスムーズにする。
そして、味覚でいうと「酸」

梅酢の飲み過ぎで肝が強くなりすぎ、
血の気が多くなったのだと思います。

 

そ~んな話を、
鍼灸師のあゆちゃん先生にしたら。。。

 

「完全にエネルギー過多だね。
頭に血がのぼっちゃったんだろうね。」

「夏バテ防止」で飲んでいる梅酢。
なんでも「ほにゃらら過ぎ」は要注意です。

 

前々回から東洋医学に、
ちなんだお話でしたが、

今日で最終回です。

東洋医学3部作バックナンバー

①お腹が空いていないのに食べちゃう人へ
②酸っぱいの?甘いの?しょっぱいの?

 

近々、じゅんこ店長の【食】の
考え方になっている、

アーユルヴェーダのお話を
したいなぁ~と考えています。

お楽しみに~

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

8月にご案内できるお時間が
どんどん少なくなってきています。

ご来店を検討中のラボーテファンの方は
お早目のご予約をお待ちしてまーーす。

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酸っぱいの?甘いの?しょっぱいの?

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さてさて、 前回に引き続き
今日も東洋医学の話。

まずは唐突ですが、
じゅんこ店長の味覚の話。

じゅんこ店長は、
酸っぱいものが好きです。

酢、かんきつ類、
梅干し、発酵食品etc。

ラーメンには
2~3周くらい酢を入れます。

揚げ物には、
絞り切ったレモンの姿が
かわいそうになるくらいかけます。

そして、
しょっぱいものが苦手です。

居酒屋などのサラダに対しては、
ドレッシングが多いと思いますし、

コンビニでお蕎麦を買った時には、
たれを半分くらいしか使わないです。

ほうれん草などのお浸しには、
もちろん、醤油など何もかけません。

そして、
お菓子類があまり好きではなく、
おやつもお菓子ではなく、

おにぎりの方がいいなぁ~
というような感じです。

どうしていきなり味覚の話かというと、
東洋医学の五臓の考え方には、
味覚もあるのです。

五臓は
肝、心、脾、肺、腎

と、体質は5つに分けられバランスをとっています。

この中でワタシは「肝」体質です。

そして、
昨日と話と少し重複しますが、

「肝」と相生関係なのが「腎」で、
相克関係なのが「脾」です。

どういうことかというと、

「肝」の勢いが強くなりすぎると「脾が」が弱り
「肝」が弱ると「腎」が補ってくれるという関係性です。

味だけの特徴になると、

肝:酸
腎:塩
脾:甘

なのですが、
上記の特徴と合わせてみると

「肝(酸)」の勢いが強くなりすぎると
「脾(甘)」が弱り、
「肝(酸)」が弱ると
「腎(塩)」が補ってくれると

いう関係性です。

体質が「肝」(酸)だから、
甘いものや塩をあまり好まないのですね。

これは、冒頭でお話した味の嗜好と
合っていて面白いなぁ~と思います。

もっと言うと、
元々の体質からあまり動きが
ないのかもしれません。

しかし、

(酸)が好きなゆえに、
取りすぎて実してしまう、

ということも考えられます。

つまるところ、
全てはバランスなんですね。

頑張りすぎのあなた。

ラボーテにゆるゆるっとしに
いらしてください(^^)

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

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お腹が空いていないのに食べちゃう人へ

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今日は東洋医学(経絡)の話。

ワタシ、
ストレスが溜まると
食欲が一気に落ちます。

会社勤めをしていた頃、
1カ月半で6kg程
痩せてしまったことがありました。

 

納期が迫っているのに、
一向に完成の目処が立たない時でした。

毎日終電。
休日出勤。

中釜さんは仕事も体力も
男前だから大丈夫だよね~

なんてことまで、
言われたりもして、
本当に追い詰められていました。

そして、
こんなことくらいで食欲が落ちるなんて
「ヤワ過ぎだろ?ワタシ!」
と自分を責める。

さらに、
ストレスフルな状態に拍車をかける、という
負のスパイラルに陥ってしまいます。

感情停止状態(笑)

一方、あゆちゃん先生。

ストレスが溜まると
食べ続けてしまうタイプ。

女性はこちらのタイプの方が
多いみたいですね。

胃もたれをおこしながらも
食べることをやめられない。

お腹が空いていないのに
食べてしまう。

体重が増えてしまうことにも
ストレスを感じ、
負のスパイラルに陥ってしまう・・・

じゅんちゃん、あんまり暴露しないで~
と、言っている顔↓↓↓↓(笑)

「ストレスを感じている」

という同じ状態なのに相反する症状。

一体どういうことが起きているのでしょうか?

ワタシは「肝」が実しやすい体質です。

「肝」と相克関係であるのが「脾」。

「脾」の働きは消化吸収を
うがなすことにあります。

「肝」が実することで、
「脾」を押さえつけてしまい
食欲が落ちてしまうのですね。

一方、あゆちゃん先生は、
「脾」が虚しやすい体質。

「脾」と表裏関係にあるのが「胃」
「脾」が虚することにより
「胃」に熱を持ってしまい
食べ続けてしまうのです。

東洋医学の考え方って、
本当におもしろいなぁ~と思います。

もしあなたが、
食べ続けてしまう方だったら、
「脾」体質かもしれないですね。

睡眠不足は特に虚しやすくなるので、
12時前の消灯がオススメですよ♪

 

 

今さらだけど・・・

 

 

ラボーテエサンテの
アロマトリートメントって、
経絡アロマトリートメント

といいます。

こんな風に体質を考えながら、
受けてみると面白いかもしれません。

興味がある方は、
このサイトで体質チェックできるので
やってみてください。

そして、ご来店時
じゅんこ店長にこっそり教えて(^^)♪

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

ラボーテエサンテ
なかがま じゅんこ(^^)

 

素足の季節。

カサカサの踵を見られて、
恥ずかしーーーっ!

外側からスッキリしたい方は下の画像をクリック。

夏に出会った美しいご婦人

今日はオープンした年の
夏に出会った美しいご婦人のお話。

そのご婦人は本当に美しかったです。

喜寿を迎えたばかり思えないくらい、
つやつやなお肌。

ケアをしっかりされていることが、
伝わってくるキレイな筋肉・・・

キレイの秘訣を伺ったところ、
こんなことをお話くださいました。

 

「キレイにしたい年齢のときにキレイにできなかったからかしら・・・

 

ご婦人は、戦争を経験されていました。

 

当時大阪にお住まいで、
親元を離れ岡山へ疎開していいたこと。

お父様のお仕事の関係で戦後、
広島に住んでいたこと。

広島では、ひどいやけどを負った方が
本当に多かったこと。

毎日食べるものに苦労したこと。

でも、自分のところには
お父さまがいるので他の家に比べたら
ずっとずっと恵まれていたこと。

だから、
どんなことにも我慢をすると誓って生きていたこと。

夏になると、
毎年当時のことを思いだすそうです。

リフレクソロジー60分間の中で、
たくさんの辛い経験を、
ぽつりぽつりとお話くださいました。

 

キレイにしたい年齢のときにキレイにできなかった。。。

 

胸にひびきました。

 

お腹いっぱいご飯を食べられる。
くつろげる家がある。
家族が元気にしている。

好きなだけ学ぶことができる。
愛おしい人に愛を伝えたり、
時間を共に過ごすことができる。

 

 

そして、いのちがある。

どれもこれも、
当たり前ではないのです。

生きたくても
命を投げ出さなければならなかった無念。

平和な時代に生きている私には
想像してもしきれないことです。

先日、勇気を振り絞って
モノクロの戦争映画を見たけど、

自分の生活とあまりにもかけ離れていて、
思考が停止してしまいました。

こういう日は、
自分の内面と向き合い、
改めて約束をする日にしています。

果たしたいことに
正面から向かい続けます。

もし、見つからなかったり、
迷ったり、見失っても
決して止まりません。

止まらないというのは、
やみくもに動くことではなく、

どうしたら今の自分を
使い切ることができるのか?

を、考え続けることです。
ひらめいたら行動に移します。

また、休憩している自分に対して、
「サボっている」と罵りません。

 

これが、2017年8月15日。
自分との約束です。

 

追伸
うぅ~
いつも思っていることだけど、

改めて言葉にしてみると
重たいなぁ~

2017年3月11日の約束より
重たいなぁ~。

な~んて、
公開してから後悔しそうです(笑)

でも、
宣言することで退路を断つ。

これは何かを成し遂げたいときの
一つの方法にしています。

って、言ってもね、
できていないとき、
やっていないときのことは、
自分が一番知っているんだけどね。

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

ラボーテエサンテ
なかがま じゅんこ(^^)

 

素足の季節。

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なぜリフレクソロジーは足裏なのか?

リフレクソロジーのなぜ?
今日は第3弾。

前回は、

なぜリフレクソロジーは健康法として存在しているのか?

ということで、
リフレクソロジーの効果や
仕組みをお伝えしました。

 

今日は、

手や顔にも反射区が、
存在すると言われている中で、
「どうして足なのか?」の話。

「足は第2の心臓」という
フレーズを聞いたことがある方、
多くいらっしゃると思います。

 

そのくらい体の中で、
重要な部位ってことなんですね~

 

では、どうしてそうよばれるのでしょうか?

 

心臓が血液を全身に送り出すと同じような
「ポンプの役割」が足にはあるからです。

 

足の筋肉が収縮することによって、
つま先の体液が心臓まで戻ってきます。

 

・・・というのは「ふくらはぎ」の部分。

 

足は第2の心臓「ふくらはぎ」のすぐ下にあるので、
砕かれた老廃物が体液に乗って
運ばれやすく効果が高いと言われているのです。

また、
足は老廃物が溜まりやすい場所でもあります。

もちろん、体の一番下にあるので
重力の法則もありますが。。。

くるぶしから下の足の骨は
28個の骨で構成されています。

全身の骨の数206個なので
約4分の1が足に集中しているのです。

骨の周りは老廃物が溜まりやすいので、
骨の多い足は溜まりやすいのです。

あとは、手や顔に比べて面積が広いので
反射区をとらえやすいというのも
単純な理由でもあります。

でも!

足と手を比べた時に、
手の方が圧倒的に反射区が広いところ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指です。

人差し指から小指の指4本は、
副鼻腔の反射区です。

最近、副鼻腔炎と風邪を併発するかたが多いそうです。
日頃から手の指を意識して刺激していると、
副鼻腔炎予防に繋がるかもしれないですね

指の付け根から先端の方向へさする。
これだけでも、指には充分な刺激になりますよ(^^)

 

 

あなたは、どっちで足のケアをする?

うっとりゆったりリフレクソロジーで内側から?

 

それとも素足の季節。

カサカサの踵を見られて、
恥ずかしーーーっ!

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今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

ラボーテエサンテ
なかがま じゅんこ(^^)